2019,02,24, Sunday
2泊目のホテルに荷物を預け、目の前の宝町電停から北の平和公園に向かいます・・・

私は小学校の修学旅行以来の訪問ですから、もう30年以上も前の事になります・・・
かみさんと子供はここはまだ来たことがないので、1度は見ておいたほうがいいと思ってやってきました。


入口の横になにやら穴が開いていますが、これは戦時中の防空壕の跡で「松山町防空壕群跡」とありました。
中には入れませんが、その当時の防空壕が保存されているんですね。

長い階段(エレベーター)を登っていくと泉があるのですが、どうやら改装工事中で水は止められていました。
その先は公園・・・というよりは原っぱのようですが、ここは旧長崎刑務所浦上刑務支所があった場所です。
爆心地から一番近い場所(およそ100m)にあった公の施設は一瞬にして全て吹き飛ばされたそうです。
そしてかろうじて残った基礎部分や壁の一部がそのまま保存されています。
そしてさらにその先にあるのが・・・

え・・・?
リニューアル工事・・・だと?
見えないんですがw
残念ながら平和祈念像は表面の塗装を塗り替える補修工事が始まったところのようでして、足場が組まれていて足場の隙間からしか見ることはできませんでした。
ドヤ顔で子供に「これがあの有名な平和祈念像だぞ」って見せてやるつもりだったのですが、残念・・・
まぁ子供は今年6年生になりますから、修学旅行でまたここに来るはずなのでその時にしっかりと見てきてもらいましょうw
ここから南側のゾーンに向かうと・・・

原子爆弾落下中心地とあり、つまりここが爆心地ということになります。
1945年8月9日午前11時2分、この上空約500mの所で原子爆弾が炸裂し、7万人以上もの死者が出ました。
あれから70年以上経った今でも原爆症で苦しんでいる方が大勢いらっしゃるということです。
ここからは原爆資料館を訪れ、この戦争と原爆について勉強してきました。
かなりショッキングな写真なども掲示されていましたが、戦争の悲惨さを学ぶには当然必要なことだと思います。
グニャグニャになった鉄骨や溶けてひとかたまりになったガラス瓶や硬貨など、原爆の威力というものも少しは理解できたかと思います。
普段はチャラチャラしている我が子も神妙な面持ちで眺めていましたので、連れてきてよかった・・・
まぁ私が連れてこなくても修学旅行で来るとは思うんですけどねw

廃墟となった浦上天主堂は1958年に再建されることが決まり、壁などのその遺構がこの公園に移築されています。
遺構は元の場所で保存すべきとの声があがり、教会再建のため別の場所に代替地を用意する案もあったそうですが、教会建立の歴史的背景など信仰上移転は受け入れられないとの判断がなされます。
ですから遺構はそこに残しておけないということで一部を移築したようです。
さて、歴史の勉強をしたあとは一旦ホテルに戻り、しばらく休んでから夜の中華街に繰り出したいと思います・・・

私は小学校の修学旅行以来の訪問ですから、もう30年以上も前の事になります・・・
かみさんと子供はここはまだ来たことがないので、1度は見ておいたほうがいいと思ってやってきました。


入口の横になにやら穴が開いていますが、これは戦時中の防空壕の跡で「松山町防空壕群跡」とありました。
中には入れませんが、その当時の防空壕が保存されているんですね。

長い階段(エレベーター)を登っていくと泉があるのですが、どうやら改装工事中で水は止められていました。
その先は公園・・・というよりは原っぱのようですが、ここは旧長崎刑務所浦上刑務支所があった場所です。
爆心地から一番近い場所(およそ100m)にあった公の施設は一瞬にして全て吹き飛ばされたそうです。
そしてかろうじて残った基礎部分や壁の一部がそのまま保存されています。
そしてさらにその先にあるのが・・・

え・・・?
リニューアル工事・・・だと?
見えないんですがw
残念ながら平和祈念像は表面の塗装を塗り替える補修工事が始まったところのようでして、足場が組まれていて足場の隙間からしか見ることはできませんでした。
ドヤ顔で子供に「これがあの有名な平和祈念像だぞ」って見せてやるつもりだったのですが、残念・・・
まぁ子供は今年6年生になりますから、修学旅行でまたここに来るはずなのでその時にしっかりと見てきてもらいましょうw
ここから南側のゾーンに向かうと・・・

原子爆弾落下中心地とあり、つまりここが爆心地ということになります。
1945年8月9日午前11時2分、この上空約500mの所で原子爆弾が炸裂し、7万人以上もの死者が出ました。
あれから70年以上経った今でも原爆症で苦しんでいる方が大勢いらっしゃるということです。
ここからは原爆資料館を訪れ、この戦争と原爆について勉強してきました。
かなりショッキングな写真なども掲示されていましたが、戦争の悲惨さを学ぶには当然必要なことだと思います。
グニャグニャになった鉄骨や溶けてひとかたまりになったガラス瓶や硬貨など、原爆の威力というものも少しは理解できたかと思います。
普段はチャラチャラしている我が子も神妙な面持ちで眺めていましたので、連れてきてよかった・・・
まぁ私が連れてこなくても修学旅行で来るとは思うんですけどねw

廃墟となった浦上天主堂は1958年に再建されることが決まり、壁などのその遺構がこの公園に移築されています。
遺構は元の場所で保存すべきとの声があがり、教会再建のため別の場所に代替地を用意する案もあったそうですが、教会建立の歴史的背景など信仰上移転は受け入れられないとの判断がなされます。
ですから遺構はそこに残しておけないということで一部を移築したようです。
さて、歴史の勉強をしたあとは一旦ホテルに戻り、しばらく休んでから夜の中華街に繰り出したいと思います・・・
2019,02,27, Wednesday
歴史のお勉強をしたあとはホテルで一休み。
そして日が落ちて辺りが暗くなったところで中華街に繰り出します。
ホテル前の宝町電停から新地中華街まで乗ったのですが、長崎駅より手前の宝町の時点で満員状態・・・
恐らく普段なら長崎駅前電停で多くのお客さんが降りると思うのですが、この日は中華街方面に向かう人がほとんどなのか、降りる人もまばら。
ということは当然乗れる人数も僅かなわけでして、長崎駅前電停は長蛇の列が出来ていました。
ちなみにこの長崎電気軌道ですが、去年利用したときから大きく変わったところがあります。
それは電停の名前です。
たとえば「新地中華街」という電停は去年まで「築町」という名前でした。
この電停は乗換の要所でもあるのですが、より分かりやすい名前にしたということでしょうか・・・
あとは松翁軒の最寄り駅である「公会堂前」が「市民会館」になりました。
公会堂が解体されたためですが、今後跡地に市役所が出来るようで、完成後は「市役所前」となるようです。
その他に1,4系統の終点でもある「正覚寺下」は「崇福寺」に変わりました。
こちらも観光客にもっと分かりやすい名前にということでしょう。
ほかにも名称変更された電停はいくつかありますが、町名などから観光名所などに変更されたケースが多いですね。
さて、その中華街電停ですが、電車が連なって身動き取れない状態です。
まさにカオス・・・
乗客が多すぎて乗り降りに手間取り、しかも電停から中華街方面への横断歩道はすごいことになっています。
電鉄の社員が交通整理にあたっていますが、乗客をあまり長く止めると電車が先に進めないし、かといって多く流すと車が通れない。
私にとって5回目のランタンフェスティバルですが、この日の混雑ぶりは今までで一番でした。
まぁ3連休の中日で天気もよかったですからね・・・




中華街に来たには来たんですけど、特に目的はありませんw
見たいものは昨日見たし、この日はこの夜のランタンを見て、そして祭りの雰囲気を楽しむことに徹します。
石橋蒲鉾店の「ちくわの磯辺揚げ」と、そのとなりで売ってる「海老雨巻」を食べ歩くのはもはやお約束です。
ただ人混みが尋常じゃありませんので、人の流れから逃れるように横道に入り、ハフハフしながらかぶりついていただきます。
その先の湊公園はこんな状況じゃ見物すらまともに出来ないでしょうから、電車通りまで出て眼鏡橋方面に歩くことにしました。

中島川公園の会場は平和なもんです。
適度な人の流れで落ち着いて回れます。
途中、閉店間際の匠寛堂で五三焼を買って市民会館電停から電車に乗ってホテルに戻りました・・・
そして日が落ちて辺りが暗くなったところで中華街に繰り出します。
ホテル前の宝町電停から新地中華街まで乗ったのですが、長崎駅より手前の宝町の時点で満員状態・・・
恐らく普段なら長崎駅前電停で多くのお客さんが降りると思うのですが、この日は中華街方面に向かう人がほとんどなのか、降りる人もまばら。
ということは当然乗れる人数も僅かなわけでして、長崎駅前電停は長蛇の列が出来ていました。
ちなみにこの長崎電気軌道ですが、去年利用したときから大きく変わったところがあります。
それは電停の名前です。
たとえば「新地中華街」という電停は去年まで「築町」という名前でした。
この電停は乗換の要所でもあるのですが、より分かりやすい名前にしたということでしょうか・・・
あとは松翁軒の最寄り駅である「公会堂前」が「市民会館」になりました。
公会堂が解体されたためですが、今後跡地に市役所が出来るようで、完成後は「市役所前」となるようです。
その他に1,4系統の終点でもある「正覚寺下」は「崇福寺」に変わりました。
こちらも観光客にもっと分かりやすい名前にということでしょう。
ほかにも名称変更された電停はいくつかありますが、町名などから観光名所などに変更されたケースが多いですね。
さて、その中華街電停ですが、電車が連なって身動き取れない状態です。
まさにカオス・・・
乗客が多すぎて乗り降りに手間取り、しかも電停から中華街方面への横断歩道はすごいことになっています。
電鉄の社員が交通整理にあたっていますが、乗客をあまり長く止めると電車が先に進めないし、かといって多く流すと車が通れない。
私にとって5回目のランタンフェスティバルですが、この日の混雑ぶりは今までで一番でした。
まぁ3連休の中日で天気もよかったですからね・・・




中華街に来たには来たんですけど、特に目的はありませんw
見たいものは昨日見たし、この日はこの夜のランタンを見て、そして祭りの雰囲気を楽しむことに徹します。
石橋蒲鉾店の「ちくわの磯辺揚げ」と、そのとなりで売ってる「海老雨巻」を食べ歩くのはもはやお約束です。
ただ人混みが尋常じゃありませんので、人の流れから逃れるように横道に入り、ハフハフしながらかぶりついていただきます。
その先の湊公園はこんな状況じゃ見物すらまともに出来ないでしょうから、電車通りまで出て眼鏡橋方面に歩くことにしました。

中島川公園の会場は平和なもんです。
適度な人の流れで落ち着いて回れます。
途中、閉店間際の匠寛堂で五三焼を買って市民会館電停から電車に乗ってホテルに戻りました・・・
2019,03,04, Monday
ランタンフェスティバル期間中の3連休最終日。
朝はゆっくり起きて11時にチェックアウトします。
この日は諏訪神社に寄ってから美味しい物を食べてお土産を買って帰ることにします。

鳥居の「鎮西大社」とはあくまで通称であり、正式名称は「諏訪神社」という国幣中社です。


下から200段近い階段をせっせと上がり、やっと目の前に表れた立派な拝殿は明治2年に再建された物を昭和58年に増改築したものだそうです。
横の方には「さざれ石」が置いてありましたが、霧島神宮にもあったよな・・・
これってあちこちにあるもんなんですかね?
さて、この日はなにやらお祭りが催されていたようで、拝殿の中には大勢の人が神職の方の話を聞いているようです。
ですからあまり大声を出したり、中のほうまで写真を撮らないよう心がけます・・・
ピンと張り詰めた空気の中、何も考えずただボーッとしているだけで心地よい、そんな感じが私は大好きです。

隣には「病魔退散大楠」という大きな楠木があります。
この神社の建立時にはすでにあったそうで、樹齢は恐らく500年は越えているとのこと。
またこれ以外にもまだいろいろ見所があるみたいなのですが、この先の予定もあるので今日はこの辺で・・・
私もかみさんも1度来てみたいと思っていた場所なのでよかった。
さて、このあとはシーボルト通りと呼ばれる通りを歩いてみます。
古くからあるような商店から新しいお洒落な店など立ち並んでいる通りですが、そこがこの先北九州まで伸びる長崎街道の起点だったんですね。
歩いているときに雰囲気が何となく「旧街道」って感じがしたのは間違いではなかったようです。
そのシーボルト通りから電車通りに出てあるお店を目指します。
そのお店は「meat sukky」という小さなお店です。
その名の通り肉料理の店なのですが、どうしてもここで食べたいものがあったのです・・・
2年前のランタンフェスティバルの時、帰りの列車までちょっと時間があったので駅前の「かもめ広場」で変面ショーなどを見ていたときです。
いろんな出店もあったのですが、その中でやたらとアピールしていたのが長崎和牛ブランドの「出島ばらいろ」でした。
レモンステーキなどお試しで売っていたのですが、大勢いるお客さんの中から「美味しい」との声が聞こえてきたので私たちも買ってみたんですね。
そしたら確かに美味しくて、少量とはいえ1000円程度する焼き肉やステーキをおかわりする事態に・・・
長崎市内のわずか8戸の農家でしか生産されていない「出島ばらいろ」は長崎市内でも取り扱いが極端に少ないため、福岡で手に入れようとか食べようとか無理な話です。
そんな中、長崎市内でも気軽に食べられるお店がここ最近増えてきているとのことで、今回丁度諏訪神社近くに見つけたお店に向かうことにしたのです。
精肉店の直営でハンバーグやステーキなど、肉がメインの小さなカフェスタイルのお店なのですが、なんとHPには日曜祝日は休みと書いてあるんですね。
この日は祝日ですから情報通りならお休みです。
しかしランタンフェスティバル期間の3連休ですからもしかしたら開けているかも・・・と淡い期待を抱いて歩きます。
すると、幸運なことに開いていました^^
さらにうれしいことに、丁度テーブルが一つ開いているじゃありませんか!
すぐに出島ばらいろのステーキランチ(モモ1ロース2)を注文します。

よく「脂と赤身のバランスがいい」なんて言いますけど、まさにそれですかね。
やわらかいけどしっかりとした肉質で、ロースはまさに絶品でした。
モモのほうもやわらかくてロースよりもお肉のうま味が強く、これまた絶品。
霜降りでサシが多く入っていかにも高級ってお肉でも、脂が勝って肉本来の味が感じられないものも多いですよね。
特に私は歳のせいかその点が非常に気になるようになり、食感よりもうま味を求めるようになりましたw
その点で言うとこのお肉はとてもバランスが取れていて私好みです。
熊本のあか牛も赤身の美味さは文句なしですが、出島ばらいろも福岡で買えるようになれば同時に食べ比べてみたい、そんなお肉でした。
家族3人全員が満足顔w
外にはお客さんが並んで待っていますので、長居をせずに店を出ます・・・
出てすぐに隣にある経営元の精肉店で「出島ばらいろ」をたくさん買い込みます。
保冷剤があるか聞いたところ「ない」とのことでしたので、氷を多めに入れてもらい大きな袋を抱えて帰ることにしましたw
そのあとは電車通りをテクテク歩いて松翁軒本店で五三焼とチョコラーテクラシックを買って長崎駅に向かいました。
今年は「かもめ広場」でのイベントは「バレンタインデー」関連の物ばかりなので興味なしw
さっさと改札を通過してホームへ。
すると何か見慣れない列車が・・・

ワォ!
なんと走る仏壇こと「或る列車」じゃないですか!
ビカビカやなw
1度乗ってみたいと思っているんですけど、結構高いんですよね・・・
しかもスイーツでしょ?
子供やかみさんは喜ぶかもしれませんけど、私は微妙だなw
まぁこんな手を合わせて拝みたくなるような列車を見たあと、往路と同じく787系のグリーン個室で博多に戻りました。
今回は初めて長崎で2泊しましたが、見所はまだたくさんあるので出来れば次回も時間を掛けていろいろ見てみたいと思います。
朝はゆっくり起きて11時にチェックアウトします。
この日は諏訪神社に寄ってから美味しい物を食べてお土産を買って帰ることにします。

鳥居の「鎮西大社」とはあくまで通称であり、正式名称は「諏訪神社」という国幣中社です。


下から200段近い階段をせっせと上がり、やっと目の前に表れた立派な拝殿は明治2年に再建された物を昭和58年に増改築したものだそうです。
横の方には「さざれ石」が置いてありましたが、霧島神宮にもあったよな・・・
これってあちこちにあるもんなんですかね?
さて、この日はなにやらお祭りが催されていたようで、拝殿の中には大勢の人が神職の方の話を聞いているようです。
ですからあまり大声を出したり、中のほうまで写真を撮らないよう心がけます・・・
ピンと張り詰めた空気の中、何も考えずただボーッとしているだけで心地よい、そんな感じが私は大好きです。

隣には「病魔退散大楠」という大きな楠木があります。
この神社の建立時にはすでにあったそうで、樹齢は恐らく500年は越えているとのこと。
またこれ以外にもまだいろいろ見所があるみたいなのですが、この先の予定もあるので今日はこの辺で・・・
私もかみさんも1度来てみたいと思っていた場所なのでよかった。
さて、このあとはシーボルト通りと呼ばれる通りを歩いてみます。
古くからあるような商店から新しいお洒落な店など立ち並んでいる通りですが、そこがこの先北九州まで伸びる長崎街道の起点だったんですね。
歩いているときに雰囲気が何となく「旧街道」って感じがしたのは間違いではなかったようです。
そのシーボルト通りから電車通りに出てあるお店を目指します。
そのお店は「meat sukky」という小さなお店です。
その名の通り肉料理の店なのですが、どうしてもここで食べたいものがあったのです・・・
2年前のランタンフェスティバルの時、帰りの列車までちょっと時間があったので駅前の「かもめ広場」で変面ショーなどを見ていたときです。
いろんな出店もあったのですが、その中でやたらとアピールしていたのが長崎和牛ブランドの「出島ばらいろ」でした。
レモンステーキなどお試しで売っていたのですが、大勢いるお客さんの中から「美味しい」との声が聞こえてきたので私たちも買ってみたんですね。
そしたら確かに美味しくて、少量とはいえ1000円程度する焼き肉やステーキをおかわりする事態に・・・
長崎市内のわずか8戸の農家でしか生産されていない「出島ばらいろ」は長崎市内でも取り扱いが極端に少ないため、福岡で手に入れようとか食べようとか無理な話です。
そんな中、長崎市内でも気軽に食べられるお店がここ最近増えてきているとのことで、今回丁度諏訪神社近くに見つけたお店に向かうことにしたのです。
精肉店の直営でハンバーグやステーキなど、肉がメインの小さなカフェスタイルのお店なのですが、なんとHPには日曜祝日は休みと書いてあるんですね。
この日は祝日ですから情報通りならお休みです。
しかしランタンフェスティバル期間の3連休ですからもしかしたら開けているかも・・・と淡い期待を抱いて歩きます。
すると、幸運なことに開いていました^^
さらにうれしいことに、丁度テーブルが一つ開いているじゃありませんか!
すぐに出島ばらいろのステーキランチ(モモ1ロース2)を注文します。

よく「脂と赤身のバランスがいい」なんて言いますけど、まさにそれですかね。
やわらかいけどしっかりとした肉質で、ロースはまさに絶品でした。
モモのほうもやわらかくてロースよりもお肉のうま味が強く、これまた絶品。
霜降りでサシが多く入っていかにも高級ってお肉でも、脂が勝って肉本来の味が感じられないものも多いですよね。
特に私は歳のせいかその点が非常に気になるようになり、食感よりもうま味を求めるようになりましたw
その点で言うとこのお肉はとてもバランスが取れていて私好みです。
熊本のあか牛も赤身の美味さは文句なしですが、出島ばらいろも福岡で買えるようになれば同時に食べ比べてみたい、そんなお肉でした。
家族3人全員が満足顔w
外にはお客さんが並んで待っていますので、長居をせずに店を出ます・・・
出てすぐに隣にある経営元の精肉店で「出島ばらいろ」をたくさん買い込みます。
保冷剤があるか聞いたところ「ない」とのことでしたので、氷を多めに入れてもらい大きな袋を抱えて帰ることにしましたw
そのあとは電車通りをテクテク歩いて松翁軒本店で五三焼とチョコラーテクラシックを買って長崎駅に向かいました。
今年は「かもめ広場」でのイベントは「バレンタインデー」関連の物ばかりなので興味なしw
さっさと改札を通過してホームへ。
すると何か見慣れない列車が・・・

ワォ!
なんと走る仏壇こと「或る列車」じゃないですか!
ビカビカやなw
1度乗ってみたいと思っているんですけど、結構高いんですよね・・・
しかもスイーツでしょ?
子供やかみさんは喜ぶかもしれませんけど、私は微妙だなw
まぁこんな手を合わせて拝みたくなるような列車を見たあと、往路と同じく787系のグリーン個室で博多に戻りました。
今回は初めて長崎で2泊しましたが、見所はまだたくさんあるので出来れば次回も時間を掛けていろいろ見てみたいと思います。
2019,08,12, Monday
世間では盆休みだとか、夏休みだとかなにやら楽しそうですが、残念ながら私にそんなものは存在はせず、黙々と仕事に邁進している日々です。
しかし子供は小学校最後の夏休みですし、夏休みにどこにも連れて行ってやれないのはかわいそうなので、期間中唯一の連休が取得できた今週末に1泊でどこかに出かけることにしました。
1泊でしかもお盆休みに突入するということも考え、車でひょいと行ける近場で・・・ということになり、ならばやっぱ阿蘇だろということになるわけです・・・
阿蘇・・・何回目ですかね?
まぁ何度行ってもあのロケーションは最高ですし、ゆったりとした空間に癒やされます。
ですからちょっと機会があるたびに「田楽食べに行こう」「あか牛食べに行こう」と阿蘇に向かうわけです・・・
基本的には阿蘇・田楽・あか牛で旅を完結させることができるのであれこれ考えなくてもいいって所も魅力ですかw
というわけで10日朝、高速に乗って熊本へ・・・
帰省ラッシュに巻き込まれないよう若干早めに出てきた甲斐あって流れは非常にスムーズ。
しかしこの調子だと最初の目的地のとあるお店には早く着きすぎてしまいます。
ですから熊本インターを降りて一旦熊本市街に向かいます。
車の中からでも復旧作業中の熊本城を見てみようと思ったのですが、やはり車の中からではよく分かりません。
見えている部分はとても綺麗に修復されていますが、全体的にどれほどの作業がなされているのかは分かりませんでした。
今年10月5日からは一般公開も再開されるそうですので、その時また見に行きたいと思います。
さて、何度かお城の周りをグルグル回ってから国道57号線を東に走ります。
立野の先からは通行止めなので立野の交差点を右折して長陽大橋経由で国道325号線を高森に向かいます。
時折現れるジモティー車のノロノロ運転にもイライラすることなくまったりと車を走らせ、高森から国道265号線に入ってしばらくすると目的にお店に到着。
このとき10時ちょっと前。
土日祝日の開店が10時30分なので10時頃につけば丁度いいかな・・・とまさにその時間に到着。

ここは「らくだ山」という地鶏焼で有名なお店。
前回来たときに初めて食べたのですが、めちゃくちゃ美味かったんで再訪。
その時はものすごい人が並んで待っていたので心配しましたが、この日はそれほど多くはありません。
やっぱ夏はそこまで多くないのかな?
というのも、この店は換気のために年中窓が開けっ放しで、エアコンはおろか扇風機もありません。
ネットには「真夏は汗びっしょりになる」なんて書き込みも多く見られ、もしかしたらこの時期は敬遠する人も多いのかもしれません。
しかし開店直前には駐車場も一杯になり、誘導員まで配置されていましたw
確かにこのお店に入る道が狭くて離合しにくいので、出入り口で2名の誘導員が連絡を取り合って車を流しているようです。
さて開店と同時に通された席はありがたくも大きな掃き出し窓の連なる側でした。
タオルを首に巻いて臨戦態勢をとりますが、意外と涼しいんです。
時々さわやかな風が吹き抜けていきますので、これなら心配は杞憂に終わるかな・・・

これが3人分の地鶏です。
定食にはこれに粟飯、味噌汁、漬物、地鶏卵がついてきます。
この卵をごはんに掛けて食べる卵ごはんは絶品で、おかわりを注文する人もいるほど・・・

さぁいよいよ戦闘開始。
肉は歯ごたえはあるけど硬すぎず、濃厚な鶏肉の味を引き立たせるそのタレもまた秀逸。
卵ごはんと一緒に掻き込むとさらに幸せ・・・
懸念されていた暑さは場所がよかったためか大丈夫でした。
しかし、部屋の中央に通されたお客さんは滝のような汗を流しながら食べていたので「やっぱあそこ暑いんだ・・・」とかみさんw
今度夏場に来たときあそこに通されたら窓側が空くまで待ちますって拒否した方がいいよね・・・だとw
さて、美味い鶏肉を食べたあとはお約束の草千里です。
来た道を戻って県道111号線を登っていきます。
しばらく登っていくとなにやら雰囲気ががらっと変わります・・・
雲?霧?ガス?
急に視界が悪くなりなんだ?と右側に目をやると・・・
なんと火口から吹き出された噴煙が間近に見えるじゃありませんか。
何度か阿蘇には来ているけど、こんな光景は初めてです。

近くの駐車場から見るとよく分かります。
普段は北西寄りの風が多いので噴煙は南東側に流れるのですが、ここ最近はずっと東寄りの風が吹いていてるので噴煙も西側に流れているようです。
しかも最近は降灰も多いため周辺地域への被害もでているようですね。

草千里の駐車場に止まっている車にはおおむね灰が積もっていますw
風が強いためか吹きだまりにはたくさんの灰がたまっています。
しかしこの灰もマグマの破片だと思うと、なんかすごいよなぁって思っちゃいます。
風も強いし灰も降り注いできますのであまり長居はせず草千里をあとにします。
当初はこのまま阿蘇市内に降りて行く予定だったのですが、そうすると間違いなく灰に降られますので来た道をまた戻る事にします。
つづきはまた次回・・・
しかし子供は小学校最後の夏休みですし、夏休みにどこにも連れて行ってやれないのはかわいそうなので、期間中唯一の連休が取得できた今週末に1泊でどこかに出かけることにしました。
1泊でしかもお盆休みに突入するということも考え、車でひょいと行ける近場で・・・ということになり、ならばやっぱ阿蘇だろということになるわけです・・・
阿蘇・・・何回目ですかね?
まぁ何度行ってもあのロケーションは最高ですし、ゆったりとした空間に癒やされます。
ですからちょっと機会があるたびに「田楽食べに行こう」「あか牛食べに行こう」と阿蘇に向かうわけです・・・
基本的には阿蘇・田楽・あか牛で旅を完結させることができるのであれこれ考えなくてもいいって所も魅力ですかw
というわけで10日朝、高速に乗って熊本へ・・・
帰省ラッシュに巻き込まれないよう若干早めに出てきた甲斐あって流れは非常にスムーズ。
しかしこの調子だと最初の目的地のとあるお店には早く着きすぎてしまいます。
ですから熊本インターを降りて一旦熊本市街に向かいます。
車の中からでも復旧作業中の熊本城を見てみようと思ったのですが、やはり車の中からではよく分かりません。
見えている部分はとても綺麗に修復されていますが、全体的にどれほどの作業がなされているのかは分かりませんでした。
今年10月5日からは一般公開も再開されるそうですので、その時また見に行きたいと思います。
さて、何度かお城の周りをグルグル回ってから国道57号線を東に走ります。
立野の先からは通行止めなので立野の交差点を右折して長陽大橋経由で国道325号線を高森に向かいます。
時折現れるジモティー車のノロノロ運転にもイライラすることなくまったりと車を走らせ、高森から国道265号線に入ってしばらくすると目的にお店に到着。
このとき10時ちょっと前。
土日祝日の開店が10時30分なので10時頃につけば丁度いいかな・・・とまさにその時間に到着。

ここは「らくだ山」という地鶏焼で有名なお店。
前回来たときに初めて食べたのですが、めちゃくちゃ美味かったんで再訪。
その時はものすごい人が並んで待っていたので心配しましたが、この日はそれほど多くはありません。
やっぱ夏はそこまで多くないのかな?
というのも、この店は換気のために年中窓が開けっ放しで、エアコンはおろか扇風機もありません。
ネットには「真夏は汗びっしょりになる」なんて書き込みも多く見られ、もしかしたらこの時期は敬遠する人も多いのかもしれません。
しかし開店直前には駐車場も一杯になり、誘導員まで配置されていましたw
確かにこのお店に入る道が狭くて離合しにくいので、出入り口で2名の誘導員が連絡を取り合って車を流しているようです。
さて開店と同時に通された席はありがたくも大きな掃き出し窓の連なる側でした。
タオルを首に巻いて臨戦態勢をとりますが、意外と涼しいんです。
時々さわやかな風が吹き抜けていきますので、これなら心配は杞憂に終わるかな・・・

これが3人分の地鶏です。
定食にはこれに粟飯、味噌汁、漬物、地鶏卵がついてきます。
この卵をごはんに掛けて食べる卵ごはんは絶品で、おかわりを注文する人もいるほど・・・

さぁいよいよ戦闘開始。
肉は歯ごたえはあるけど硬すぎず、濃厚な鶏肉の味を引き立たせるそのタレもまた秀逸。
卵ごはんと一緒に掻き込むとさらに幸せ・・・
懸念されていた暑さは場所がよかったためか大丈夫でした。
しかし、部屋の中央に通されたお客さんは滝のような汗を流しながら食べていたので「やっぱあそこ暑いんだ・・・」とかみさんw
今度夏場に来たときあそこに通されたら窓側が空くまで待ちますって拒否した方がいいよね・・・だとw
さて、美味い鶏肉を食べたあとはお約束の草千里です。
来た道を戻って県道111号線を登っていきます。
しばらく登っていくとなにやら雰囲気ががらっと変わります・・・
雲?霧?ガス?
急に視界が悪くなりなんだ?と右側に目をやると・・・
なんと火口から吹き出された噴煙が間近に見えるじゃありませんか。
何度か阿蘇には来ているけど、こんな光景は初めてです。

近くの駐車場から見るとよく分かります。
普段は北西寄りの風が多いので噴煙は南東側に流れるのですが、ここ最近はずっと東寄りの風が吹いていてるので噴煙も西側に流れているようです。
しかも最近は降灰も多いため周辺地域への被害もでているようですね。

草千里の駐車場に止まっている車にはおおむね灰が積もっていますw
風が強いためか吹きだまりにはたくさんの灰がたまっています。
しかしこの灰もマグマの破片だと思うと、なんかすごいよなぁって思っちゃいます。
風も強いし灰も降り注いできますのであまり長居はせず草千里をあとにします。
当初はこのまま阿蘇市内に降りて行く予定だったのですが、そうすると間違いなく灰に降られますので来た道をまた戻る事にします。
つづきはまた次回・・・
2019,08,16, Friday
国道325~265で北上している途中にある上色見熊野座神社に寄り道します。
かみさん曰くパワースポットらしく、一度来てみたかったとか。
まぁ本来翌日行く予定にしていたのですが、どうせですから寄っていくことに・・・
駐車場はかなりの車が駐まっています。
結構人気のあるスポットなんでしょうか?
とりあえずその参道を見つけるとビックリ・・・
階段・階段・そして階段・・・
山の上まで延々と階段が続いていますw
パワースポットって・・・パワーを使う場所ってことだったのか?

木々に覆われた山の中にある1本の階段は左右に石塔が整然と並べられ、つまりこれが参道というわけです。
これを登って行くこと115段(当方調べ)、ようやく神殿が現れます。
小さな神殿で参拝したあとさらに上に続く道を発見。
ここまで登ってきたのにまだ上があるのかw
しかもここからがさらにキツかった・・・
日頃歩き慣れている私でもこれはさすがにこたえました。
山の中で気温こそ低いものの湿度は高く、木々に囲まれているため風もほとんど吹き込んできません。
ですから汗が止めどなく噴き出してきます。

ひぃひぃ言って登ってきたのがここ。
穿戸岩という巨大な風穴。
この穴の中に立つと強い風が吹き抜けていきます。
それまでの汗も一気に引いて、とても心地いい・・・
しばらくここに立って涼んだあと、来た道をゆっくりと降りて行きます。
いやぁ、久しぶりにいい汗かきました・・・
さて、このあとは一宮から国道57号線を西走し、これまたお約束の「道の駅 阿蘇」でソフトクリーム。
ASO MILKが大好きなのでソフトも必然と阿部さんのほうを選択。
その後店内をあれこれ物色して内牧の「みやはら」に移動。
ここでお菓子や飲み物を買って宿に移動します。
この日の宿は定宿となりつつある「阿蘇乃やまぼうし」です。
とても人のいい女将さんと店を切り盛りする三男坊は相変わらず元気で頑張っているようです。
ただ女将さんはお店以外にも農業・畜産業など超多忙で多少お疲れでしたが、いつものようにニコニコと出迎えてくれました。
その後は部屋でグダグダして肉食って風呂入って寝るというすばらしいひとときを過ごしました・・・
翌日は昼前に宿を発ち、道の駅でお土産などを買い、のんびりと下道で帰ることにしました。
というのも、昨日のうちに熊野座神社に行ったのでこの日は阿蘇での予定は特にありません。
このあとは大牟田のとあるお店に15時頃までに着けばいいので菊池経由の下道で帰ることにしました。
大牟田では美味しいうなぎをいただき、有明海沿岸道路~国道385号線にて18時頃帰宅。
これで今年の夏休みにおける小旅行は終わり。
子供には物足りなかったかもしれないけど、私はいい景色と美味い食い物だけでもう十分です・・・
かみさん曰くパワースポットらしく、一度来てみたかったとか。
まぁ本来翌日行く予定にしていたのですが、どうせですから寄っていくことに・・・
駐車場はかなりの車が駐まっています。
結構人気のあるスポットなんでしょうか?
とりあえずその参道を見つけるとビックリ・・・
階段・階段・そして階段・・・
山の上まで延々と階段が続いていますw
パワースポットって・・・パワーを使う場所ってことだったのか?

木々に覆われた山の中にある1本の階段は左右に石塔が整然と並べられ、つまりこれが参道というわけです。
これを登って行くこと115段(当方調べ)、ようやく神殿が現れます。
小さな神殿で参拝したあとさらに上に続く道を発見。
ここまで登ってきたのにまだ上があるのかw
しかもここからがさらにキツかった・・・
日頃歩き慣れている私でもこれはさすがにこたえました。
山の中で気温こそ低いものの湿度は高く、木々に囲まれているため風もほとんど吹き込んできません。
ですから汗が止めどなく噴き出してきます。

ひぃひぃ言って登ってきたのがここ。
穿戸岩という巨大な風穴。
この穴の中に立つと強い風が吹き抜けていきます。
それまでの汗も一気に引いて、とても心地いい・・・
しばらくここに立って涼んだあと、来た道をゆっくりと降りて行きます。
いやぁ、久しぶりにいい汗かきました・・・
さて、このあとは一宮から国道57号線を西走し、これまたお約束の「道の駅 阿蘇」でソフトクリーム。
ASO MILKが大好きなのでソフトも必然と阿部さんのほうを選択。
その後店内をあれこれ物色して内牧の「みやはら」に移動。
ここでお菓子や飲み物を買って宿に移動します。
この日の宿は定宿となりつつある「阿蘇乃やまぼうし」です。
とても人のいい女将さんと店を切り盛りする三男坊は相変わらず元気で頑張っているようです。
ただ女将さんはお店以外にも農業・畜産業など超多忙で多少お疲れでしたが、いつものようにニコニコと出迎えてくれました。
その後は部屋でグダグダして肉食って風呂入って寝るというすばらしいひとときを過ごしました・・・
翌日は昼前に宿を発ち、道の駅でお土産などを買い、のんびりと下道で帰ることにしました。
というのも、昨日のうちに熊野座神社に行ったのでこの日は阿蘇での予定は特にありません。
このあとは大牟田のとあるお店に15時頃までに着けばいいので菊池経由の下道で帰ることにしました。
大牟田では美味しいうなぎをいただき、有明海沿岸道路~国道385号線にて18時頃帰宅。
これで今年の夏休みにおける小旅行は終わり。
子供には物足りなかったかもしれないけど、私はいい景色と美味い食い物だけでもう十分です・・・
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