シチメンソウ・・・
七面相?
いや、あれは二十面相だな・・・
七面鳥でもねぇし・・・

先日新聞に「シチメンソウ」のことが記載されていたのですが、この名前を聞いただけではピンときませんよね。
その先を読んでみると、どうもこれは「七面草」のことのようです。
このシチメンソウ、塩分濃度の高いところで生育する塩生植物で、その色が一年で赤~緑~赤と変わるので、七面鳥の鶏冠にたとえてその名が付けられたようです。
分布は佐賀と長崎の有明海沿岸、北九州から大分県北部の海岸、そして朝鮮半島とそれに近い中国の海岸部に限られるそうです。
で、新聞に記載されていたのは国内最大の自生地である佐賀県の東与賀海岸でした。
その”海の紅葉”とも言われるシチメンソウもそろそろ色づき始めており、11月3日には「シチメンソウ祭り」も開催される、とのこと。


ほぉ~・・・


海の紅葉ですか・・・


しかもその限られた自生地もそう遠くはないか・・・

たまたま今日は通院のため休みをもらっていたので、午後から出かけきました。
明日は土曜日で祭りが開催され、またすぐ近くではバルーンフェスタも開催中ですからかなりの人手と渋滞が見込まれます。
小さな子供を人混みの中に連れて行くのは・・・ではなく、私が人混みが大嫌いですから明日は行きたくなかったんですよね^^;




まず目に飛び込んできた光景がこれです。
残念ながらまだ真っ赤に染まりきっておらず、見頃は来週末頃だとか・・・
明日が祭りなんだから、すでに真っ赤っかなのかと期待していたんですけどね~


海岸のシチメンソウの保護とともに、遊歩道や柵などを設置してきれいに整備されています。
ちなみに、ここは「干潟よか公園」となっており、広い敷地内は芝で覆われて気持ちいいですね。
子供向けの大型遊具や展望台、プールなどもあり、子供連れも多く訪れるようです。
春は桜、夏はプール、そして秋はシチメンソウと一年を通じて楽しめますね。



これが見頃になるともっと真っ赤に染まるそうです。

というわけでシチメンソウはもういいや、と目を海に向けてみますと・・・


これが有明海の干潟ですか・・・
小さい頃は何度か連れて行ってもらったはずなんですが、なんか今日初めて見るような感じで新鮮でした。
と、その時かみさんが「なんかおる・・・」
指さす方を見てみると、なにやら動いています。

ム ム ムツゴロウ~

試しに撮ってみたのですが、手持ちのレンズじゃどこにいるのかさえよく分かりませんでした^^;
すぐ近くにもいたのですが、それはオタマジャクシをちょいと大きくしたくらいのヤツで子供でしょうかね、撮りませんでしたが・・・

なんだかんだ気がつくともう日が暮れそう。
初めて干潟を目にした子供もなにやら楽しそうで一人はしゃいでいます。
腹も減ったし寒いし、で帰途につきました。

しかし、すんなり帰宅できるかと思えばそうはいきませんでした。
東脊振トンネル付近の道の駅でかみさんの買い物が始まっちゃいました・・・
仕方ないので展望台から佐賀平野を望む本日のラストショット。

| 旅::その他 | 23:08 | comments (0) | trackback (0) |
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