ボヘミアンラプソディ・・・
今日は私の誕生日。
お祝いにと言っては何ですが、かみさんと子供と3人で見たかった映画を見てきました。

ボヘミアンラプソディ

クイーンの名曲ですが、そのクイーンの映画です。
バンド結成からライブエイドまでの流れを多少脚色してはいますがそこそこ忠実に再現していました。
特に最後のライブエイドのシーンは必見ですね。
事前に実際のライブエイドのDVDをじっくりと見ていったのですが、あそこまで再現しているとは思ってもいませんでした。
まぁ詳細はネタバレになるので書きませんが、ファンなら間違いなく、ファンでなくても十分楽しめる映画です。

正直に言いますが、わたくし、泣きましたw
映画を見て感動はしても泣くことなんてほぼない私が泣きました。
隣ではかみさんも泣いてました。
シクシクどころかもう号泣w
最近K-POPにハマって「クイーンの映画?BTSやセブチならいいけど、クイーンなんて見たくない」とこの私に言い放った娘も神妙な顔をして見入っていました。
そしてそれが終わると「正直見てもつまらないと思っていたけど、もの凄く面白かったしフレディーマーキュリーって人がどんな人か、そしてどれくらいすごいかってのがよく分かった」と珍しく素直に語ってくれました。

まぁこれは脚本も良かったですが、それを演じる役者がすばらしかったですね。
4人とも本人にそっくりで、その姿から仕草や声、立ち居振る舞い全てがクイーンそのものと言ってもいいくらいの出来でした。
特に最後のライブエイドは実際の映像との違いを見つけるのが難しいほど完璧に再現されていました。
ただ一つ残念だったのは、フレディーがエイズだと診断された次期が実際とは違うということ。
実際にエイズが判明したのは1987年ですが、映画の中ではライブエイドの直前になっています。
まぁこれは映画のクライマックスであるライブエイドに合わせて弄ったんだと思いますが、実際はそのあとなんですよね。
しかし映画ではエイズをメンバーに告白したフレディーがどんな気持ちでライブエイドに臨んだか、そしてその中で歌われた曲の日本語訳を重ね合わせると・・・もう涙しかありません。
ブライアン・メイも「これはドキュメンタリー映画ではなく、一つのアートなんだ・・・」と言っているように、クイーンとフレディーマーキュリーの本質を多くの人が共感できるような作品なんだと理解したほうがいいでしょう。

さて、見終わったあとも興奮が冷めません。
ちょっとこの映画ヤバいね・・・
最初はクイーンの音楽を楽しみながら役者の演技に感動できたらなあ・・・って思ってた程度。
かつてクイーン+ポールロジャースのライブを福岡ドームで見たときのような感動がちょいとでも味わえたら・・・なんて思っていたのですが、とんでもなかったですねw

フレディーマーキュリーは自らがエイズであると公表した翌日の1991年11月24日に45歳で亡くなりましたが、私は今日その年を追い越しての46歳。

何とも感慨深い一日となりました・・・

| 音楽 | 23:51 | comments (2) | trackback (0) |
光り物・・・
F30に乗り換えて1ヶ月あまり、E90と比較するといろんな違いがあって面白いですね。
直6のようなスムーズな吹け上がりや官能的な音はありませんが、低速トルクがモリモリでこれはこれで楽しいですね。

さて、そんなF30にちょいと光り物のパーツを付けてみました。




M Performance LED エントランスカバーセット です。
LEDで光るドアシルプレートですね。
E90時代にも BMW Performance のイルミネーテッド エントランスカバーってのがあったのですが、あちらはステンレス製の幅広タイプで価格も8万円オーバーという代物でした。
しかも配線加工が必要で手間もかかります。




しかし今回のM Performance バージョンはノーマルのプレートと同じサイズで電池式です。
つまり配線の加工もしなくていいし、何より左右セットで3万円弱と手を出しやすい価格になっています。
箱のフタには磁石が付いていて、フタを開けると点灯状態でご対面となります。
ちなみにこのまま30秒ほど放置すると消灯するようになっています。






内容物は左右のプレートと小さくても結経強力な丸い磁石x2、その磁石のカバーx2、予備のコイン電池(CR2430)x2、既存のプレートを外すための木製ヘラ、丸くて黒いスポンジ、脱脂剤(恐らく3MのPACクリーナー)です。




さて、ノーマルのカバーを取り外します。
隙間にヘラを差し入れてパキッパキッと4箇所のピンを外していきます。
この樹脂製のピンが曲者でして、古い固体はほぼ間違いなく割れますし、そのピンが嵌まっているプレート側も割れる可能性大。
そのため事前に予備のピンを買っておこうかと思いましたが、新プレートにはあらかじめピンが付いているので不要です。




このあと綺麗に掃除をして取り付けるだけなのですが・・・
ここで一つの疑問にぶち当たります。


このプレート・・・どっちが右でどっちが左?


形状は左右対称なのでどちらでもいいんでしょうけど、ロゴの位置が変わりますよね?
どちらが正解なのか・・・とりあえずネットで検索してみました。

しかし、ロゴの位置は様々ですw
ならば好きな向きでいいや、ってことでロゴが車体後方に来るよう付けようかと思ったのですが・・・
何気にプレートを裏返してみると、貼られたシールにパーツナンバー+「L」「R」がそれぞれ印字されているのに気がつきます。




その指定通りに取り付けるとロゴは前方に来るのですが、個人的には後方のほうが好みかな・・・
まぁいいやw

プレートが付いたら次は磁気スイッチのための磁石をドアに取り付ける作業です。




プレートをよく見るとこのような磁石のマークがあります。
つまりここがスイッチの場所なので、この場所に合わせて磁石を取り付けよ、ということです。
ではどうやって磁石を取り付けるのか・・・
マークの位置とドアの貼付部をピタリ一致させるのは一見難しそうですよね。
しかし、説明書にはいとも簡単に一瞬で取り付けられる方法が図解で示されていました・・・




マークの上に丸いスポンジを置きます。
このスポンジには両面テープが付いているので、位置がずれないようにちゃんと固定させます。
その上に磁石を置いて・・・

あとはドアを閉めるだけ。




目からウロコw

なるほどね、こうやれば磁石は勝手にドアに付いてくれるってわけです。
ただ磁石は若干内側(車内側)に付きますので、ちょいと押し込んでやってあとは固定用のカバーを取り付けるだけ・・・






その後、プレートの保護ビニールを剥がして動作に問題が無いことを確認して終了。
光り物はあまり好みではないのですが、こういったさりげないパーツはいいんじゃないでしょうか。

結構気に入りました^^






| 車::F30・いじり | 21:10 | comments (0) | trackback (0) |

  
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<   11 - 2018   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
TRACBACK
OTHERS
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
高精度自由雲台なら